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情報格差ってあるんだね。

ニコニコ生放送『田原総一朗責任編集 嫌われることを恐れない 突破力!』出版記念スペシャルトーク(第2回)を観て思ったことをつぶやきました。


田原総一朗&ホリエモン&勝間和代の対談おもしろかったねえ。一般庶民と思考の次元がちがいすぎてもはや苦笑いするしかない。less than a minute ago via web


前↑後↓

前のツイートで「思考の次元」という言い方をしたけど、正確には「得られる情報のレベル」ではないかと気づいた。ホリエモンは金もブランドもあるから、知りたいことについて詳しい専門家をリソースとすることができる。情報格差ということか。less than a minute ago via web




なんでホリエモンはこんなにいろんな情報を知っているんだ、と疑問に思ったわけです。
で、やっぱ志というか、思考のスケールの違いなのかな、という結論に至り。
これは間違っていないとは思うのですが、待てよ、と考え直した結果が下のツイート。


やっぱり、その分野に詳しい、一流のプロフェッショナルに直接ものをきけるというのはすごいことですよねえ。
インターネットを駆使すればたいていの疑問は解決できるとはいっても、第一線で活躍してる人の生の情報にはかなわない。
むしろ、本当に貴重な情報はクチコミでしか得られないといえる。


べつに自分には金もブランドもないからだめだ…っていいたいわけじゃないですよ。
ただ、こんなところにも「格差」があるんだなあ、と思ったしだいです。


あ、田原総一朗・堀江貴文・勝間和代の3人の対談はこの本の出版記念におこなわれたんです。気になる方はチェック→→→ 嫌われることを恐れない突破力!

小林正観さんの本がマイブームです。

小林正観さんの本をよく読んでます。

こんなおもしろいと思った本は久しぶりですね。


宇宙を味方にする方程式
小林 正観
致知出版社 (2006/02)
売り上げランキング: 1226
おすすめ度の平均: 4.5
5 なるほどね〜
5 はじめての
5 素直が一番!!



こうすればこうなる、みたいな日常の方程式がたくさん挙げられています。 たとえば。


「花粉症の人は完全主義者の人がほとんどである」

「倒産する会社は必ず庭や駐車場がゴミで汚れている」



なんとなく、感覚でわかる気がします。

で、「お金と仕事に一生涯困らない法」という方程式もあるんですね。


「自分のつかったトイレは必ずキレイにして出てくること」


むう。

なんかオカルトがかってきました(笑)。

でもでも、この『トイレ掃除』は信奉者が多い・けっこう有名なオカルトですね。北野武監督も実践しているらしいですし、某巨大掲示板でもそういうスレッドが立っていたりします。

小林正観さんのこの本のおもしろいところは、それを統計として紹介されているところなんですね。

大勢の人がこうしてこうなっているんだから、こうした方がいいですよ、みたいな。理由は考えちゃいけない。こうしたらこうなる、と統計の数字が証明しているんだから、まあやってみなさいな、みたいな。

日本一の高額納税者、あの斎藤一人さんは小林正観さんの新刊が出ると個人で千冊近く購入されるそうです。

斎藤一人さんみたくお金持ちになりたいなら、こういうアプローチもいいかも。

人生変わるかもしれませんよ。いやマジで。

『「儲け」のネタ帳』

読んで面白かった本をご紹介しますね。


Dr.村上の「儲け」のネタ帳―あなたの未「知」を切り開く高次元思考ウェイ
村上 篤良
イーハトーヴフロンティア (2006/02)
売り上げランキング: 337675
おすすめ度の平均: 5.0
5 もっと知りたい
5 考え方が確かに変わる



本を読んで「この人すげー」って思うことはあまりないのですが、この著者の村上氏はすごいというかわたしはお手上げ(笑)です。

天才の思考法というんでしょうか…。IQ180以上あるそうな(苦笑)。

読み終わって少し頭が良くなったような気がします(笑)。

オリジナリティーの大切さを学びました。

この本が運命のチャンスだ!〜おすすめビジネス書の感想


いいかい、社会の構造を変えてしまうような大きな変化を起こしたいのなら別だけど、君のように個人のレベルで成功を目指すのならば、大リーグでホームランを狙う必要はない。草野球でヒットをたくさん打てば十分なんだよ。確実に成功するには、少しの改良で抜きん出ることができる業界を選ぶんだ。つまりこういうことだ

…。

長々と引用してしまいました。

今日は1冊の本を取り上げます。

私の中では、『バビロンの大富豪』・『ホワンの物語』といった名著に勝るとも劣らない良書です。

『成功小説』というジャンルは日本ではまだ馴染みがうすいかもしれませんね。

上に挙げた2冊はその代表作です。他にも、オグ・マンディーノ氏(『地上最強の商人』)の著作をはじめ、日本人作家では神田昌典氏の『成功者の告白』などがありますね。

今回紹介する本は、これらの名作以上に感動を与えてくれました。


チャンス―成功者がくれた運命の鍵
犬飼 ターボ
飛鳥新社 (2005/07)
売り上げランキング: 25497
おすすめ度の平均: 5.0
5 貴女の人生もチャンスが十分あるんです・・・
4 理解できる
5 涙なくして読めない



【あらすじ(著者HPから)】

サラリーマンになるのはいやだ! と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也(28)は、ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。
なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか?
どうすれば成功者の仲間入りができるのか? 
人生で成功するということはいったいどういうことなのか? 
数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを 学び取っていった卓也が体験する感動の結末とは…?


主人公に感情移入して読んでみて下さい。

並みの成功法則本数冊以上の価値はあります。

最終章は涙なしでは読めません。『ああ、弓池さん…』みたいな(笑)。

締めは弓池さんの講義の続きで。


つまり、こういことだ。


1、世の中に同じ商売がいくつかあること。つまり市場があること。

2、2社以上の大手が熾烈な競争を繰り広げていないこと。大手の競争が激しいとすでに多数の改良・革新の努力が重ねられていて簡単に真似ができず入り込む隙がない。逆に1社が占有しているような場合は独占状態に安穏としていることが多いのでチャンス。

3、そういう業界を見つけたらそこそこ儲けているやり方を真似る。そして、工夫と改善を付け加えて、それより少しでもよいシステムを作り上げる。そうすれば比較的簡単に抜きん出ることができる。

この3点をクリアすることはそれほど難しいことではない。こうして成功している人がたくさんいる。画期的ではないからめったに雑誌では取り上げられないけどね



【後記】本を読んで泣いたのは『電車男』以来ですね(笑)。応援クリックはこちらから。