この本が運命のチャンスだ!〜おすすめビジネス書の感想 - パソコンとインターネットを使って副業で1日1万円稼ぐ方法

この本が運命のチャンスだ!〜おすすめビジネス書の感想


いいかい、社会の構造を変えてしまうような大きな変化を起こしたいのなら別だけど、君のように個人のレベルで成功を目指すのならば、大リーグでホームランを狙う必要はない。草野球でヒットをたくさん打てば十分なんだよ。確実に成功するには、少しの改良で抜きん出ることができる業界を選ぶんだ。つまりこういうことだ

…。

長々と引用してしまいました。

今日は1冊の本を取り上げます。

私の中では、『バビロンの大富豪』・『ホワンの物語』といった名著に勝るとも劣らない良書です。

『成功小説』というジャンルは日本ではまだ馴染みがうすいかもしれませんね。

上に挙げた2冊はその代表作です。他にも、オグ・マンディーノ氏(『地上最強の商人』)の著作をはじめ、日本人作家では神田昌典氏の『成功者の告白』などがありますね。

今回紹介する本は、これらの名作以上に感動を与えてくれました。


チャンス―成功者がくれた運命の鍵
犬飼 ターボ
飛鳥新社 (2005/07)
売り上げランキング: 25497
おすすめ度の平均: 5.0
5 貴女の人生もチャンスが十分あるんです・・・
4 理解できる
5 涙なくして読めない



【あらすじ(著者HPから)】

サラリーマンになるのはいやだ! と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也(28)は、ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。
なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか?
どうすれば成功者の仲間入りができるのか? 
人生で成功するということはいったいどういうことなのか? 
数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを 学び取っていった卓也が体験する感動の結末とは…?


主人公に感情移入して読んでみて下さい。

並みの成功法則本数冊以上の価値はあります。

最終章は涙なしでは読めません。『ああ、弓池さん…』みたいな(笑)。

締めは弓池さんの講義の続きで。


つまり、こういことだ。


1、世の中に同じ商売がいくつかあること。つまり市場があること。

2、2社以上の大手が熾烈な競争を繰り広げていないこと。大手の競争が激しいとすでに多数の改良・革新の努力が重ねられていて簡単に真似ができず入り込む隙がない。逆に1社が占有しているような場合は独占状態に安穏としていることが多いのでチャンス。

3、そういう業界を見つけたらそこそこ儲けているやり方を真似る。そして、工夫と改善を付け加えて、それより少しでもよいシステムを作り上げる。そうすれば比較的簡単に抜きん出ることができる。

この3点をクリアすることはそれほど難しいことではない。こうして成功している人がたくさんいる。画期的ではないからめったに雑誌では取り上げられないけどね



【後記】本を読んで泣いたのは『電車男』以来ですね(笑)。応援クリックはこちらから。


ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ランキングバナー

この記事へのトラックバック